グラスビーズの中で種(seed)のように小さいのでシードビーズと呼ばれています。

また、シードビーズがどのように作られているのか、簡単に説明致しますと次のようになります。
・ガラス原料・着色原料(金属の酸化物など)を調合し溶融した後、ガラスの細い管(原管)を作り、その後ビ ーズの大きさに小さく切断します。
・もう一度加熱して切断面に丸みをつけて成形し洗浄します。
・しかしこの段階ではまだ表面にツヤがない状態なので、再び加熱して表面だけを溶かし、ツヤを出します。
・仕上げとして、いろいろな表面加工の工程を一度または数度繰り返し行うことにより、美しく多彩なビーズに仕上がっていきます。

現在当店で扱っているビーズは、すべて国産のシードビーズです。日本のシードビーズは品質が高く、世界各国に輸出されています。

形状・サイズ 丸小ビーズ (11/0)外径が約 2.1mm     10g = 約 1100粒 (平均粒数なので、カラー、ロット、加工などにより誤差があります。
特小ビーズ (15/0)外径が約 1.5mm
10g = 約 2500粒 (平均粒数なので、カラー、ロット、加工などにより誤差があります。
丸大ビーズ (8/0)外径が約 3.0mm
竹ビーズ 五厘竹……長さが約 2.0mm
一分竹……長さが約 3.0mm
二分竹……長さが約 6.0mm
スリーカットビーズ 表面をランダムにカットしてきらめきを出しています。
外径が約 2.0〜2.2mm
   
  この他にも、トライアングルビーズ・スクエアビーズ・ツーカットビーズ・ドロップビーズなどなど、形もサイズも種類が豊富にあります。
 
加工の種類 ●品番の最後にあるアルファベットがビーズの主な加工の種類を表します。

T =スキ・Transparent 無色または有色で透明なビーズ
OP =石玉(ギョク)・Opaque 白色または有色で不透明なビーズ
SL =銀メッキ・Silver Lined 穴の中に銀メッキをしたビーズ
C =セイロン・Ceylon 半透明ビーズにラスター加工したビーズ
AB =オーロラ・レインボー・アイリス・Aurora Borealis/Rainbow/Iris オーロラ(AB)加工と言い、表面に虹色の光彩をかけたビーズ
L =ラスター・Luster 表面にラスター(無色の光彩)をかけて白い輝きを出したビーズ
M =メタリック・Metallic 黒ビーズの表面に各種の光彩や金ラスターを焼付加工したビーズ
GL =ゴールドラスター・Gold Luster スキビーズの表面に金ラスター等を焼付加工したビーズ
D =着色・Dyed Color 表面や穴に色をつけたビーズ
G =銀メッキ・Galvanized 表面に銀メッキしたビーズ
S =シルク・Silk サテンシルクの光沢をもつ乳白色のビーズ
P =メッキ・Plating 表面と穴の中を本金やニッケルなどの金属メッキしたビーズ
F =ツヤ消し・Frost 表面をスリガラス状にツヤ消し(マット)に加工したビーズ
WH =ホワイトハート・White Heart ビーズの穴が白色のビーズ。このホワイトの部分は着色やメッキではなく、白色不透明ガラスの色です。
FA =ファンシー・Fancy 有色透明なビーズの穴に着色し、オーロラ加工やラスター加工をしたビーズ。または、上記のどれにも当てはまらないもの。
   
 
色名について ビーズについている色名はよりイメージが伝わるように、ビーズの説明として私が付けた名前です。他のビーズと同じ名前でも同色であると言うことではありませんので、ご注意ください。
 
画像について 商品は、できるだけ実物に近い色合いを表示するように努力していますが、モニターの性質や設定により、実際の色とは違って見えたり、光沢やオーロラ加工などのキラキラした感じがうまく表現できていなかったりします。あらかじめご了承いただくと共に、ご質問などが有りましたら、お気軽にお問合せください。
 
ご注意 ビーズはガラス製品ですので、お取り扱いには充分ご注意ください。
強い摩擦や力が加わったりすると、色落ちや破損の原因になります。
メッキやシルバーラインのビーズなどは色落ちのほかに、長時間経つと酸化現象により変色することがあります。
また、金属アレルギーには対応してしていませんので、アクセサリーなど直接肌に触れる場合の注意をしてください。
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